坂口千栄 Chie Sakaguchi(Soprano) official website

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プロフィール

大阪音楽大学音楽学部声楽科卒業。専攻科を経て同大学院オペラ研究科修了。
91’中田喜直の指導を受け、夫人の幸子氏プロデユースによるCD「心のそばに」をキング・レコードより発売、好評を博す。94’シューベルティアーデ・ジャパン主催シューベルト全曲演奏会にて『ケレスの嘆き』(30分に及ぶ歌曲としては大曲)を演奏し「音楽の友」誌上にて「堅実な歌唱」との評価を得る。
98’CD『こんな美しい朝に』 をリリース。99’オペラシテイ・リサイタルホールにてリサイタル。01’東京と横浜にて「ハートウォーミング・コンサート」、04’ 06’ 武蔵野スイング・ホールにてリサイタル、デュオ・コンサート開催。07’「フランス歌曲に魅せられて」と題して国分寺市立いずみホールにてリサイタル。08’セルクルY(イグレク)主催のコンサート『金曜日のフォーレ』『フランスの調べをあなたに』に出演。
フランス歌曲、日本歌曲、宗教曲の3つのジャンルを中心にした演奏活動をしている。

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5月17日(木) 料理の写真

先週のトマト・ペースト、Joelle先生におほめ頂き、なんだか嬉しくなってまた作ってみました。

今度はドライ・トマトのオイル漬けを使ってみました。




フードプロセッサーでペースト状にし、さらにニンニクとアンチョビやバジルの粉、オリーブオイルなどを加えて加熱。

えへへ・・めちゃ美味しいではありませんか!

しかし、写真に撮ってみるとちっとも美味しそうに見えない



これはぐちゃぐちゃにして撮ったほうが美味しそうに見えるのだな?と後で気がついた。。。

味噌みたいにペタっとさせて撮ったのは失敗でした

そこで、次なる《筍のおかか煮》はこのように撮ってみました。











どうかしら? なんだかお料理上手そうに撮れてるじゃない?

でも、薄味過ぎて・・・ 格好ばっかりだな・・・

Web上ではどんな味であるかは確かめようもなく、騙されちゃいますね。

ダメですよ!騙されちゃ~

山椒の葉はバルコニーで育てている小さな鉢から。

もう枯れたか?と思ってもちゃんと葉が生えてくるありがたい植物です。


『お料理はストレス発散にもってこい』って言ってみたい。

なんのことはない。ただの食いしん坊なだけ。


2012-05-17 16:34:38投稿者 : 坂口千栄
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5月16日(水)

今日は仏語レッスン。

フォレの歌曲の詩訳の見直しをしました。

Les Larmes (涙)と Au cimetière (墓場にて) どちらもジャン・リシュパンの詩です。

「墓場にて」は詩の朗読をしている時にフォレのメロディが頭に浮かんできます。

言葉からメロディが浮かび上がってくるのです。

こういう時・・楽しいなあ~と思います


午後から夜にかけてお稽古(仕事)でしたが、とりわけ夜のお稽古にいらした男声二人組。

何曲か歌っている中にロッシーニの《猫のデュエット》がありますが、何かシテュエーションを設定して歌ってみるようにとご提案しましたら

「中高年サラリーマンの悲哀」というテーマでということにして歌ってくれました・・・

歌うといっても猫語で「miau」しかありませんので、声で表現するしかないのですが

にゃんとも愉快な物語になっていて、お腹がよじれてしまいました。

7月の本番でお客様にも笑って頂けますように!

彼らが仲間になって下さったおかげでアンサンブルも混声で出来ますからおおいに楽しみです

これから見なおした詩をアップします

見直しも44曲目に入り、ようやく半ば近くまで来ました。


2012-05-16 21:43:58投稿者 : 坂口千栄
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5月15日(火)まるまるもりもり

雨の一日。

バルコニーの紫陽花はまだ蕾もつけず・・しかしなんと“まるまるもりもり”育ったものだろう!



昨年12月に息子の所から貰われてきた、紫陽花の株。



貰われて来た時にはこんなだったのですよ・・・いやはや。。。

植物でさえ、このように成長するのに、私ときたら劣化・悪化・老化の下り坂を駆け下りているような・・・

だから、たまに拝見する俳優の火野正平君(同級生)の《こころの旅》で 「人生下り坂最高!」なんて書かれてるのを見ると、つい嬉しくなる。そうよ~下り坂って自転車で突っ切ると気持ち良いもの!



先の母の日にお嫁ちゃんがくれた花を同じく頂いた花器に挿してみた。

ああ~私はこういう風に飾るのが好きだな~とつくづく思う。

赤いカーネーションは実はあまり好きではない。

あのドラマの「カーネーション」は素敵だったけど・・・



実は娘も赤いカーネーションは好きではないらしい。血筋か?

あの日早朝、パパのために風薬を買ってきて!とお使いを頼まれたG君。

お札を握って、薬局に走った。

薬を買い、その近くの花屋でカーネーションが沢山売られているので、そうだカーネーションを買わなくてはと思い

手元のお釣りで1本買ったらしい。

それをマンションのコンシェルジュさんに一時預かりしてもらい、急いで帰宅するや自室にこもり自分のお小遣いから花代金を出してママにお釣りを渡し、ちょっと出かけると言い、階下に降りて預けてあった花を受け取り、大急ぎで戻って

「お母さんいつもありがとう!」と花を渡そうとして、実は赤いカーネーションはあまり好きでないと昨年聞いていたことを思い出し・・『お母さんいつもあ・・』で口ごもったと言う。

娘は『いいんだよ!G君がプレゼントしてくれたら、なんだかカーネーションも可愛く思えてきたよ!』と答えたらしいが。

そこでまた黙ってりゃ良いものをG君~サプライズで用意した物があることをうっかり喋っちゃった。

夜中にこっそり、PCでプリントアウトしてお手伝い券を作成してあり、夜の会食の時にサプライズで手渡す予定だったらしい。

しかし、血筋かしらね?私も黙ってサプライズが出来ないタチなので・・・

子供の場合は可愛いなあ~


それにしてもお嫁ちゃんも、私の好みが若干分かってきてくれたのか?なんか嬉しい。

赤いカーネーションじゃなくて・・本当に嬉しい。

赤いカーネーションにはそれなりに意味があるのだろうと思うけど・・・

真っ赤なカーネーションが《まるまるもりもり》したブーケなんか頂いちゃったら私はきっと卒倒すると思う。




2012-05-15 21:12:58投稿者 : 坂口千栄
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